悪玉コレステロールが引き起こす高脂血症とは?

高脂血症についての解説サイトを紹介します。

アトラス製薬…高脂血症(脂質異常症)とは、血液中に含まれるLDL(悪玉)コレステロールと中性脂肪(トリグリセライド)のどちらか一方、あるいは両方が過剰な状態またはHDL(善玉)コレステロールが少ない状態をいいます。いわば、血液中の脂肪が増える病気で、生活習慣病の代表的な病気のひとつです。食べ過ぎや飲み過ぎ、肥満、運動不足、生活習慣の乱れが原因と考えられています。

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悪玉コレステロールが引き起こす病気:ミニ知識-13】
■胆石(たんせき)…動脈硬化とは直接的に関係はありませんが、高コレステロールが招く病気のひとつです。まずは、肝臓から分泌された胆汁に含まれるコレステロールなどが、石のようなかたまりになります。これが、胆汁の流れ道である胆管につまり、激しい痛みを引き起こします。

■間歇性跛行症(かんけつせいはこうしょう)…動脈硬化により、ふくらはぎや腿の筋肉の血流が悪くなることから生じる病気で、足の狭心症とも言われています。歩いているとしだいに足の筋肉が痛みはじめ、最後には歩けなくなるほどの痛みが現れます。この病気が発生した場合、脳や心臓の病気も疑ってみる必要があります。(『花王』体脂肪・コレステロールより)



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